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年間スケジュール(PDF形式 265KB)

展示の音声ガイドについて

 折り染めで七夕の短冊をつくります。 photo 七夕飾り
日 時 2016年7月2日(土)
午前10時〜午後3時(正午〜午後1時は除きます)
場 所 直接、郷土資料室においでください。
お問合せ 郷土資料室(042-530-1120)
※月曜日休館(月曜日が祝日の場合、翌平日休館)

 旧ヤマジュウ田村家住宅は、明治期の特徴をよく表した大型民家で、平成26年度には国登録有形文化財(建造物)に登録されました。

 これまで改修工事のために非公開となっていましたが、改修工事が完了し、一般公開することになりました。

 公開は主屋のほか、東土蔵をギャラリーとして、当地周辺の昭和初期の様子を描いた記憶画を展示します。

公開
開始日時
5月28日(土)午後1時より photo 旧ヤマジュウ田村家住宅 主屋
開館時間 午前10時から午後4時
※公開初日の5月28日は、午後1時から4時までの公開となります。
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始
入館料 無料
所在地 福生市福生1158番地(福生駅西口より徒歩7分、宿橋通り沿い)
※駐車場の台数に限りがあります。ご来場の際はなるべく公共の交通機関をご利用ください。

企画展示「鳥の暮らしと多様性」

4月23日(土)〜7月10日(日)

 NPO法人自然環境アカデミーの協力のもと、福生で見られる野鳥を剥製標本中心に紹介します。

期 間 2016年4月23日(土)〜7月10日(日)
展示解説会 5月8日(日) 午後2時から一時間程度(お申し込みは不要です)
お問合せ 郷土資料室(042-530-1120)
※休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合、翌平日休館)

 平成21年2月に発行した展示図録『モダン福生 写真集−昭和20年〜63年−』を再販しました。

 農村地域から都市へと新しい街づくりに歩み出し、多くの農地が市街地へと変わっていった戦後から昭和の福生を写真で紹介しています。写真を通して福生の歩みや発展、また懐かしい風景を振り返り、これからの福生の姿を見つめる一助となれば幸いです。

 郵送でのご購入も受け付けています。

photo モダン福生

 平成27年4月から、従来は豆腐屋の道具を展示していたコーナーを、福生市内でかつて見られた養蚕業や製糸業、また製糸工場から転換した自転車産業を紹介するコーナーへ変更しました。

 また、電化以前の道具が中心だった民具コーナーは、電化製品の普及と生活の移り変わりも学べるように展示内容を大幅に変更しました。

photo 常設展の様子

 平成26年度に試験導入を行った「スマートフォンを利用した音声ガイド」について、常設展示部分に1件新たな音声ガイドを導入しました。

 新しく音声ガイドを導入したのは「膳椀倉」についての解説です。

 音声ガイドを利用する際には、お手持ちのスマートフォンで音声データを掲載しているページ(こちら)へアクセスし、音声データを再生してください。

 展示室では、QRコード入りのキャプションを用意していますので、ご利用ください。

 なお、常設展示部分には、今後準備が整い次第、順次音声ガイドを追加公開していく予定です。

国登録有形文化財「旧ヤマジュウ田村家住宅」が公開されました

<終了しました>

 平成26年12月19日付で国登録有形文化財(建造物)に登録された「旧ヤマジュウ田村家住宅」が、平成27年2月11日、15日、16日に特別公開され、3日間で約1,400人の方々にご来場いただきました。

 同住宅は今後、市の関係部署全体で修繕計画や活用の方法について検討してまいりますが、その間は非公開となる予定です。

 福生市郷土資料室では、福生に関係するものや、地域の歴史や生活の様子を伝えるものを中心に、実物資料や昔の写真などの収集を行っています。
 皆さんのご自宅に、ご寄贈いただけるようなものがありましたら、ぜひご連絡ください。