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年間スケジュール(PDF形式 265KB)

展示の音声ガイドについて

 今回の特別展示は、平成10年の特別展示「武州下原刀展」、平成22年の福生市制40周年記念特別展示「武州下原刀展Ⅱ」に続く、多摩の郷土刀である「武州下原刀」の展示会で、第三弾となります。

 以来十数年にわたり、郷土資料室で「武州下原刀」収集・調査研究・資料の公開普及を実施してまいりました。その過程で長年にわたりご指導いただいた元財団法人日本美術刀剣保存協会事務局長・故後藤安孝先生の業績をたたえ、先生が所蔵していた「武州下原刀」のうち、これまで図録未発表の資料を展示します。郷土の刀剣類の数々を是非ご覧下さい。

日 時 2016年10月1日(土)〜11月27日(日)
お問合せ 郷土資料室(042-530-1120)
※月曜日休館(月曜日が祝日の場合、翌平日休館)

 石膏でアンモナイトや三葉虫などの化石のレプリカを作ります。

日 時 2016年10月15日(土)
午前10時〜午後3時(正午〜午後1時は除きます)
photo 化石のレプリカ
場 所 直接、郷土資料室においでください。
定 員 先着30名
お問合せ 郷土資料室(042-530-1120)
※月曜日休館(月曜日が祝日の場合、翌平日休館)

文化財・史跡ガイドツアー

10月1日/10月15日/11月12日

 東京文化財ウィークに合わせ、3つのテーマで市内の文化財・史跡ガイドツアーを行います。

玉川上水開削工事跡と日光橋めぐり
 日 時 10月1日(土)午前10時から正午(予定)※小雨決行
 場 所 集合:牛浜駅東口/解散:拝島駅
熊川地区文化財めぐり
 日 時 10月15日(土)午前10時から正午(予定)※小雨決行
 場 所 集合・解散:拝島駅JR改札口前
福生地区文化財めぐり
 日 時 11月12日(土)午前10時から正午(予定)※小雨決行
 場 所 集合・解散:福生駅改札口横
▽参加方法はいずれも以下の通りです。
定 員 先着20人(要予約)
お申込み 9月21日(水)午前10時からお電話で受け付けます。
お問合せ 郷土資料室(042-530-1120)
※月曜日休館(月曜日が祝日の場合、翌平日休館)

絵巻「樽みこしの由来と永田子供神輿」展示

7月30日(土)〜9月4日(日)

 旧ヤマジュウ田村家住宅東土蔵では、当地周辺の昭和初期の様子を描いた記憶画を展示しています。このたび、夏祭りのシーズンにあわせ、窪田成司氏の描いた新作の絵巻「樽みこしの由来と永田子供神輿」を展示します。

 この絵巻は八雲祭りで担がれる神輿の由来やその巡行のようすを描いたものです。昭和初期の町並みや、当時のお祭りの風俗についても詳しく描き込まれていて、絵画としてのみならず歴史資料としての価値をも有する大変貴重なものとなっています。

 旧ヤマジュウ田村家住宅へご来館のうえ、ぜひご覧ください。

会 場 旧ヤマジュウ田村家住宅 東土蔵ギャラリー →詳しくはこちら
日 時 2016年7月30日(土)〜9月4日(日)
開館時間 午前10時から午後4時
お問合せ 郷土資料室(042-530-1120)
※月曜日休館(月曜日が祝日の場合、翌平日休館)

企画展示「平和のための戦争資料展」

7月16日(土)〜9月25日(日)

 福生市郷土資料室では、毎年終戦の日に合わせ、福生に残された戦争関係資料から平和について再認識することを目的とした展示を行っています。今回は戦時下の学校とこどもたちにスポットを当て、教科書や生活用品、絵本や紙芝居などの資料を展示します。

photo 子どもたちの兵隊ごっこ
日 時 2016年7月16日(土)〜9月25日(日)
お問合せ 郷土資料室(042-530-1120)
※月曜日休館(月曜日が祝日の場合、翌平日休館)

 旧ヤマジュウ田村家住宅は、明治期の特徴をよく表した大型民家で、平成26年度には国登録有形文化財(建造物)に登録されました。

 これまで改修工事のために非公開となっていましたが、改修工事が完了し、一般公開することになりました。

 公開は主屋のほか、東土蔵をギャラリーとして、当地周辺の昭和初期の様子を描いた記憶画を展示します。

公開
開始日時
5月28日(土)午後1時より photo 旧ヤマジュウ田村家住宅 主屋
開館時間 午前10時から午後4時
※公開初日の5月28日は、午後1時から4時までの公開となります。
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始
入館料 無料
所在地 福生市福生1158番地(福生駅西口より徒歩7分、宿橋通り沿い)
※駐車場の台数に限りがあります。ご来場の際はなるべく公共の交通機関をご利用ください。

 平成21年2月に発行した展示図録『モダン福生 写真集−昭和20年〜63年−』を再販しました。

 農村地域から都市へと新しい街づくりに歩み出し、多くの農地が市街地へと変わっていった戦後から昭和の福生を写真で紹介しています。写真を通して福生の歩みや発展、また懐かしい風景を振り返り、これからの福生の姿を見つめる一助となれば幸いです。

 郵送でのご購入も受け付けています。

photo モダン福生

 平成27年4月から、従来は豆腐屋の道具を展示していたコーナーを、福生市内でかつて見られた養蚕業や製糸業、また製糸工場から転換した自転車産業を紹介するコーナーへ変更しました。

 また、電化以前の道具が中心だった民具コーナーは、電化製品の普及と生活の移り変わりも学べるように展示内容を大幅に変更しました。

photo 常設展の様子

 平成26年度に試験導入を行った「スマートフォンを利用した音声ガイド」について、常設展示部分に1件新たな音声ガイドを導入しました。

 新しく音声ガイドを導入したのは「膳椀倉」についての解説です。

 音声ガイドを利用する際には、お手持ちのスマートフォンで音声データを掲載しているページ(こちら)へアクセスし、音声データを再生してください。

 展示室では、QRコード入りのキャプションを用意していますので、ご利用ください。

 なお、常設展示部分には、今後準備が整い次第、順次音声ガイドを追加公開していく予定です。

 福生市郷土資料室では、福生に関係するものや、地域の歴史や生活の様子を伝えるものを中心に、実物資料や昔の写真などの収集を行っています。
 皆さんのご自宅に、ご寄贈いただけるようなものがありましたら、ぜひご連絡ください。