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マンスリーピックアップ1月「養蚕業発展に尽力した高崎治平 関係資料」

 安政2年(1855)に福生村で生まれた高崎治平は、福生の経済発展は養蚕業の振興しかないと考え、当時養蚕業の先進地域であった長野や群馬などを視察し、その技術を取り入れ、養種の改良に取り組むなど、福生の養蚕業発展に尽力した人物です。
 今回のマンスリーピックアップでは、高崎治平に関係する資料の中から大正博覧会で金賞を受賞した際に授与された金牌や、養蚕業の発展に寄与したことに関わる賞状等を展示します。

【期 間】令和8年1月4日(日)~1月25日(日)

高崎治平 大正時代

東京大正博覧会の金牌

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